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50年のときを刻みながら
この街を見守ってきた名店。

1957年、神戸を一望できる北野の高台に誕生した「北野クラブ」。当時はまだ珍しかったフランス料理を堪能しつつ、ジャズミュージックに酔いしれ、ダンスを楽しめるサロンとして話題となり、粋な大人たちが集うように。エントランスにはロールスロイスやブガッティが並び、ここにしかない洗練された空間では、ハイセンスな人々が優雅な時間を過ごしていました。夜ごと賑わう「北野クラブ」には、海外のセレブリティも訪れるようになり、ハリウッドの有名俳優がここでプロポーズしたという伝説も残っています。

そして、半世紀にわたってこの地で支持され続けた名店は、50周年を機に「KITANO CLUB」として生まれ変わりました。積み重ねてきた歴史と物語、名店の誇りはそのままに、今、求められる最高のおいしさ、人々を幸せにするおもてなしを提供しています。

そんな「KITANO CLUB」のシンボルが、たんぽぽの綿毛をイメージした「ダンデライオン」。たんぽぽの綿毛は機が熟せば風に乗って空を飛び、新たな土地で花を咲かせます。「ここから物語を始めた人々が、すてきな花を咲かせますように」との想いで、半世紀前にあかりが灯されました。以来、あかりは消えることなく、神戸の街と、ここで特別な時間を過ごした人々の笑顔を見守り続けています。これまでも、これからも変わらない、ダンデライオンの役目です。

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